ためして寒天コンセプト

ためして寒天 ダイエットに!!

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さらに、農林水産省の『世界が認める輸出有望加工食品40選』に、当社の『ためして寒天 レモン風味 900ml』が選ばれました。試食と投票によるコンテスト方式による、厳しい選考を経ての選考となりま した。ここにご報告申し上げます。


「ためして寒天」の開発は、高齢者用のドリンクからスタート

とろみ気管が弱く、咳き込んでしまう高齢者向けの寒天で「とろみ」をつけたドリンクの研究をすすめました。 ペットボトルに入れてもつまらない適度な粘り気、とろりとしたドリンクの殺菌など、いくつもの困難をひとつひとつクリアし、商品化に成功!!
この技術があったため、寒天人気の盛り上がりにあわせて、すばやく商品化ができました。 適度なぷるるん感、毎日飲みやすい味、さらに超低カロリーをも達成した夢のダイエットドリンク「ためして寒天」が完成したのです。

「ためして寒天」商品コンセプト


食事の20〜30分前に寒天を摂取する健康習慣を手軽に、生活に取り入れていただけるよう、飲むタイプの寒天ゼリー飲料「ためして寒天」を商品化しました。 市販の寒天は、90度以上の温度でしっかり煮溶かさないと、かえって便秘を誘発することにもなりかねません。この「ためして寒天」は、煮溶かす手間もなく、冷蔵庫にボトルのまま冷やしていただきコップに注ぐと、飲むだけで手軽に寒天を摂取できます。

ぷるっとした今までにない食感とレモンのさわやかな風味は、カロリーオフ(9kcal/100ml)でも美味しく、大容量のペットボトルなのでご家族みなさんでお飲みいた だけます。

成分 レモン風味
【栄養成分表示】(100mlあたり)
エネルギー 9kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 2.2g
ナトリウム 30mg
食物繊維 670mg
マグネシウム 34mg

寒天について

寒天の原料

寒天の原料は海藻です。紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われています。

(テングサ) (オゴノリ)
(テングサ) (オゴノリ)

寒天の効用

寒天の4つの魅力とは

その1 ノンカロリー
寒天は、カロリーがほぼゼロです!!
その2 安全・安心
昔から自然の海草を原料としています!!
その3 食物繊維が豊富
全食品の中で、ナンバー1の量を含んでます!!
その4 美味しい
食材のうまみ香りを閉じ込め、ツルンした食感が楽しめます!
 

寒天のチカラ = 食物繊維のチカラ!!

その1 ノンカロリー

食べた「寒天」は食物繊維の特性から、水を抱え込み保持したまま胃に到達し、ゆっくりと滞留しながら消化し、ゆっくりと腸へと下りてきます。
(だから)
食事の前に寒天を摂ると、
いつまでも満腹感が続くことから食事制限ができ、腸に下りても保たれた水分が便をやわらかくし便秘の改善に効果があります!!
便秘改善は、健康ダイエットの第一歩です!!

その2 安全・安心
「寒天」の食物繊維に含まれる水溶性多糖類は、腸内でねばねばした状態になり腸壁のヒダの隙間に入り込みます。
(だから)
腸壁での脂肪吸収を妨害し、一緒に排泄してしまうため血圧の上昇を抑えることができます。
(だから)
腸壁からの糖質吸収にも時間がかかり、血糖値の上昇も緩やかになるということです。
(だから)
腸壁からの吸収に妨害された胆汁酸(脂質の消化に必要)は、新しく合成するのに、体内にたまったコレステロールを使って胆汁酸を作りだなければいけない仕組みとなり、 それだけ体内のコレステロールが使われて低くなるということです。

イラスト
このように吸水力が高い寒天は、もっともっと食べて欲しい食品のひとつでもあります。

  

更に寒天についての詳しいご説明は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.kantenpp.co.jp/kanten/knowledge/0108.html

寒天今昔物語

寒天の誕生
誕生 ところてんは中国から製法を学び作り始めたものですが、寒天は日本のオリジナルです。江戸時代、京都の旅館「美濃屋」の主人美濃屋太郎左衛門が、ところてんを外に出しておいたところ、冬の寒さで凍り、自然乾燥の状態になりました。これを見つけた太郎左衛門のひらめきによって寒天の製法が編み出され、和菓子の原料として年々改良され発展してきました。 寒天、信州へ 関西地方で発明された寒天は、信州の行商人小林粂左衛門の手で、寒さが厳しく空気の乾いている諏訪地方の農家の副業として伝えられました。その後、角寒天というユニークな形態をつくり、気候風土を活かした地場産業として注目されてきました。


寒天、信州へ
寒天、信州へ 関西地方で発明された寒天は、信州の行商人小林粂左衛門の手で、寒さが厳しく空気の乾いている諏訪地方の農家の副業として伝えられました。その後、角寒天というユニークな形態をつくり、気候風土を活かした地場産業として注目されてきました。


戦争と寒天
戦争と寒天 第二次世界大戦中、細菌の培地という極めて戦略的な用途として利用されていた寒天を、日本政府は輸出禁止にしました。困った諸外国は原料の紅藻類の発見につとめ、粉末状の新しい寒天を冷凍庫を利用して生産することに成功しました。この技術は戦後日本にも伝わり工業寒天として数社が企業化しました。更に、オゴノリという紅藻類を使用し、凍結せずに圧力脱水する新しい製法が、昭和35年頃から盛んになりました。


寒天の用途開発
寒天の用途開発 刻々と変化する産業構造の中で、寒天も新しい用途開発をしていかなくてはなりません。そのため、 従来なかったような物性の寒天や、新しい形状の寒天が必要となりました。寒天の平均的な物性を越えた寒天の発明により、単なる乾物としての寒天がハイテク素材として働きを持つまでになりました。 寒天は、伝統的な和菓子への利用から、細菌培地、組織培養、医薬品、バイオテクノロジー向けの製品など最先端の分野でも活躍しています。


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