ENGLISH
品質方針

品質方針

企画・受託・製造

宝積飲料株式会社

営業部直通(082)433-4971

営業部直通
営業部直通(082)433-4971
本社(志和工場)
〒739-0267 
広島県東広島市志和町
別府2061番3号
本社(志和工場)(082)433-4959
FAX:(082)433-5745
東京事務所
〒108-0014
東京都港区芝4丁目5-11
芝プラザビル4F
(アシードブリュー株式会社 内)

FSSC・ISO
本社・工場

プリオ・通販サイト

ホーム / 企画・受託・製造:品質方針

1.品質に関する基本認識と基本理念

  • お客様により生かされている我が社にとって、『品質』こそ社員とその家族の生活を守る命綱である。
  • 『品質』には出来上がりの製品やサービスはもちろん、お客様満足を向上させるためのすべての仕事の質を含むが、お客様の健康に影響を与え、口に入る製品を造る我が社は、特に『品質』の重大なる中心に『食品安全』をおく。
  • 誠実と知行(ちこう)合一(ごういつ)を旨(むね)とし、お客様に喜んでいただける商品の提供、安全で安心いただける品質を造り込むことを通じて、 更なる満足と信頼を勝ち得ることにより、お客様に必要とされる人間集団、社会から必要とされる企業となる。

    ※ 知行(ちこう)合一(ごういつ):「知」は認識、「行」は実践の意。知ることと行なうことは心の作用の両面であり、本来は表裏一体をなすものである。本当の知は実践が伴わなければならないとする陽明学の中核をなす思想。 この基本理念の中では、知っているが実践されていない状態でないこと。決まりやマニュアルはあるが現場で守られていない、活用されていない、実践されていない、というような決まりと実態が遊離することのないようにという意味。

2.品質方針

  • 自らが100%保証できる品質を実現するため、品質マネジメントシステムを構築し、その仕組みの中で品質を造り込む。
    (ア) 品質についての方針を定め 、
    (イ) 品質に関わる各人の責任と権限を明確にし、
    (ウ) 品質を工程で造り込むための品質システムを品質マニュアルの形に文書化し、
    (エ) 現場が間違いなく品質マニュアルどおりに実行し、
    (オ) れを記録することによりお客様の要求する品質を確保していることをいつでも開示できるようにする。
  • 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に検証し、PDCAを回し続け、システムの有効性を全職場で継続的に改善向上させる。
  • 教育・訓練を徹底して行ない、全社員の品質意識の高揚と、品質のプロ集団としての技能を向上させる。

3.食品安全方針

我が社は、食品メーカーとして、お客様に安全で安心いただける食を提供することを通じて社会に貢献するため、『品質』の中でもとくに重要な『食品安全』に関して次の方針を掲げる。

  • 製造する安全性を確保するため、FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築し、継続的に改善更新することに努めます。
  • 食品安全方針および食品に関連する法令、条例、規制要求事項、並びに相互に合意した顧客要求事項を遵守するとともに、お取引先にも法令・規制要求事項の遵守を求め、安全性を理解していただくための活動をします。
  • 製品の安全性を認識できるよう、食品安全に関する知識を向上させるための研修やマネジメントレビューなど内部でのコミュニケーション活動を定期的に行うとともに、食品の安全・安心に関する情報について、法令・規制当局、取引先、お客様、業界団体など外部の関係先とのコミュニケーションを図ります。
  • 全社員に食品安全方針を周知徹底するとともに、毎年、食品安全目標を設定し、必要に応じて見直し改定を行います。
  • 食品安全方針は、関係するフードチェーンだけでなく地域社会の皆様にもご理解いただけるよう当社ホームページに掲載開示します。

2012年10月12日
宝積飲料株式会社
代表取締役社長  宝積 良忠


リンク プライバシーポリシー サイトマップ このページのトップへ