ENGLISH
宝積飲料の礎

宝積飲料の礎

会社概要コンテンツ

宝積飲料株式会社

営業部直通(082)433-4971

営業部直通
営業部直通(082)433-4971
本社(志和工場)
〒739-0267 
広島県東広島市志和町
別府2061番3号
本社(志和工場)(082)433-4959
FAX:(082)433-5745
東京事務所
〒108-0014
東京都港区芝4丁目5-11
芝プラザビル4F
(アシードブリュー株式会社 内)

FSSC・ISO
FSSC22000:2010 志和工場
ISO22000:2005 志和工場

プリオ・通販サイト

ホーム / 会社情報:宝積飲料の礎

礎

手詰機 昭和10年〜18年
昭和19年〜21年
昭和22年〜24年
昭和25年〜26年
昭和27年以降
初代の宝積弥作使用
壜や原料入手不能のため休業
二代目宝積神州男が生産を再開使用
2本立半自動詰機中古機入手使用
3本立半自動詰機新品購入使用

1本ずつ洗ったラムネ壜にあらかじめ小さな柄杓でシロップの定量をつぎこんでおき、この手詰機にはめて、1回転させて炭酸水を注入し1本ずつ瓶詰する。

壜詰能力は1時間700本位であり、当時の1年間の販売量は20万本位であった。

当時は他の諸機械もこの詰機に準じており、旧式の古い機械ばかりで苦労の連続であった。幸い1本手詰機は近くにあった軍の演習場へラムネを納入しているという事で、企業整備による徴発をまぬがれたため、この詰機が社内に残存していた。その後、組合からの人口甘味料等の配給と共に作業が再開できた。

現在の宝積飲料の礎をつくった重要な詰機である。

創業者・宝積弥作
米国式自動混合機(セリコン)の前に立つ創業者・宝積弥作(昭和30年頃)

プーリーを使っての作業
プーリーを使っての作業(昭和25年頃)
コーヒー・ミルクセーキ用レトルト殺菌釜
コーヒー・ミルクセーキ用レトルト殺菌釜(昭和28年頃)

プーリーを使っての作業
検壜作業(昭和25年頃)
本社の前で
本社の前で(昭和30年頃)

リンク プライバシーポリシー サイトマップ このページのトップへ